福祉教育サポーター

秦野市社会福祉協議会では、講師、社協職員と一緒に小学校や中学校に赴き、児童生徒の福祉の学びを深めるためのサポートを行うボランティアを募集しております。

またボランティアを安心して行っていただけるよう、研修も行っております。

 

令和4年度福祉教育サポーター養成講座

 

第1回 福祉教育サポーター養成講座

日時 令和4年5月30日 10:30~11:45

内容 車椅子について

 

詳しくは、お電話でのお問い合わせか、ホームページのお問い合わせフォームからお問い合わせください。

福祉教育の推進

社会福祉への理解と関心を高めることを目的に、市内の小・中学校の各3校を福祉教育指定校に指定し、ボランティア体験学習や福祉教室事業を実施しています。

 

また、社会福祉への理解と関心を高め、命の尊さや社会的存在である人間に対する理解を深めることを目的に、福祉体験プログラムの開発や福祉教育指定校の児童・生徒を中心に体験プログラムの実践に取り組みます。

 

 

【体験学習等】

 

事 業 名

 

対 象

内    容

期 間

 

中学生ボランティア体験学習

 

福祉教育指定校(中学校3校)

 

 

市内の特別養護老人ホームでのボランティア体験。

 

夏期休暇中の2日間

 

高校生保育ボランティア体験学習

 

 

市内在住、在学の高校生

 

市内の保育園での保育ボランティア活動。

 

7月~8月

1週間程度

 

 

福祉教室

 

 

 

市内の小中学校
及び高等学校など

 

 

学校が行う総合学習等の福祉プログラムに対して、社協がプログラム作成や体験学習の協力を行う。

 

要請により随時

 

福祉体験プログラム

「出会い・発見・まち探検」

 

 

福祉教育指定校

 

福祉に対する正しい理解を深めるため、障害者を含む地域の大人とまち探検を行う。

 

5月~10月

 

○令和4年度の指定校:小学校(東小、西小、広畑小)中学校(南中、渋沢中、東中)